【祝】本校高3生R・Tさん、白梅短期大学に特待生合格!!

query_builder 2021/12/02
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今年の滝野川高等学院・浮間ラボには、

大学・短大受験生が2名、高校受験生が6名います。

その先陣を切って高3生のR・Tさん(通信制高校の代々木高校に所属)が、

第一志望の白梅短期大学保育科の学校推薦型入試(公募制推薦)に挑戦しました。


試験は志望理由書、小論文、面接ということで試験1ヶ月前からは、

毎日800文字(原稿用紙2枚)の小論文を書き続けました。


小論文というのは、

普通の作文とは違い、「問題を解決するための文章です」。

ですから、保育士を目指すRさんとしては、

保育・教育に関する社会問題に対する知識、

問題意識が不可欠でした。


待機児童問題

虐待(あるいは虐待の連鎖)

少子化

認定こども園などの制度の変化

ひとり親家庭

貧困

発達障害   などの知識を、

様々な大学の過去問を実際に用いつつ、効率的に覚えていきました。

またRさんは漢字が若干苦手でしたので、

自分の小論文で使いそうな漢字を重点的に覚えました。

そして、自分が分からない漢字を含む表現を、

別の言葉で置き換える練習もしました。

面接練習も1度や2度ではなく、

知識を問うタイプの面接、自己㏚を中心とした面接、

出願の際に提出した志望理由書の内容を問うタイプの面接など、

さまざまな面接の種類に対応できるようにしました。


そうして、

試験を受け、12月1日の合格発表。


結果は、

その試験形式で一人だけが選ばれる「特待生合格」。

つまり、受験者で一番の結果だったということです。

本人も、私もスタッフも、親御さんもまさか特待生になれるとは

思っていませんでしたから、嬉しいという以上にビックリでした。


でも、Rさんの頑張りを見れば、

納得です。(後からなら何とでもいえます・・・笑)


ちなみにRさんの弟のT君は中3のときに不登校から学校復帰して、

昨年、都立杉並高校に合格した、

本校みんなのお手本になってくれた生徒で、

そして昨日からは中2の一番下の弟であるJ君が

浮間ラボに入塾してくれました。


三姉弟みんなが滝野川・浮間ラボを成長の場に選んでくれて

本当に良かったと心から思います。

お姉さんの次はJ君の高校受験、その翌年はT君の大学受験・・・

長い付き合いになりそうです。


先の話はさておき、

とりあえず、代表はホッとしました。


筆者・豊田毅(代表)

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