海外の友人が教えてくれたコロナウイルスの情勢

query_builder 2021/01/19
機関誌『居場所研究』
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はじめに

 こんにちは!滝野川高等学院の小松です。本日はスコットランドに住む友人と連絡を取り、コロナウイルスについて日本とスコットランドとの違いがかなりあったので、記事にしてまとめていこうと思います。よろしくお願いします。  


 まず、その友人について紹介させていただきます。彼は一昨年の夏、日本に旅行に来ていました。荒川の河川敷を散歩をしていたところ、滝野川ブルーウィングスの練習に通りかかり、野球をしたいと言って私達と一緒に野球をしました。結局滞在した30日間の10日を滝野川での野球に費やし、最後には見送りのパーティーをして、スコットランドに帰っていきました。大きな体と優しい心を持ち、日本の文化が大好きで、集合時間の10分前に集まる、ある意味日本人より日本人をしている男です。本日は、その友人とのやりとりを翻訳してまとめました。  


スコットランドの現状  

 では、スコットランドの現状についてまとめていきます。世界中の国々はコロナウイルスによって日常生活が大きく変わりました。友人が住むスコットランドは現在ロックダウンしていて、新規で仕事を探すのはとても難しいそうです。友人もロックダウンによって職を失いました。


ロックダウンについて  

 「コロナウイルスの対策としてロックダウンしていることについてどう思うか」と聞くと、友人は、「残酷な決断だが、不必要な死を防ぐためにロックダウンする必要がある」と答えました。続いて「日本のように街に人がいるか」という質問には、「市内には買い物など必要な外出をする人しかおらず、ほとんど人通りはない」と話してくれました。これは、ロックダウンを行うことができるスコットランドと、ロックダウンを行うことができない日本との違いだと思いました。  


日本のコロナ禍の状況について

 続いて、「日本のコロナウイルスの状況について知っていることはあるか」と聞いてみたところ、「あなたからの情報しか知らない」といい、続いて「日本では法律がないためロックダウンが出来ないことについてどう思うか」と聞くと、「それは良くないことだと思う、それはウイルスを蔓延させることになるからだ」と話してくれました。


おわりに

 以上が、友人との連絡を翻訳したものになります。スコットランドを含む多くの海外の国々はロックダウンをして対策していますが、日本以上に悲惨な状況になっています。日本は衛生的に優れている国だからこそコロナウイルスをある程度抑えることができているのでしょう。しかし、私も油断せずに対策をし続けていこうと思います。コロナが落ち着き、友人とまた日本で会える日が来るといいなと願っています。  本日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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滝野川高等学院

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