あきママ
はじめてブログを書く滝野川高等学院の生徒の母親です。
うちには不登校になった子供が2人います。
いつも通り私が朝から鬼のような形相で子供たちを起こしています。
本当は自分で起きてほしいのですが、まだまだ手がかかりそうです。
なかなか昼夜逆転も直らない状態が続いていて、いつまで続くのか。。。
わたしがもっと早く子供達の居場所を探してあげればよかった。
そんな中わたしの思いを知ってか知らずか。
息子がスマホで「学校無理、でもここがあるよキャンペーン」というサイトで、
滝野川高等学院というサポート校兼フリースクールを見つけてきました。
早速、滝野川高等学院の代表とアポを取り面談をすることになりました。
実際に代表と会って話しをしてみると、すごく生徒に対しての思いがあって息子の事を
最大限バックアップするといってくれて、とてもいい印象を抱きました。
最終的に夏休みに入ってから息子は、滝野川高等学院に通い始めるという話しになりました。
いよいよその日が来ました。
息子が滝野川高等学院に通い始めるという話しを聞いた娘が、自分も教室の雰囲気を一度見てみたいと言い、私と息子と娘の3人で滝野川高等学院に行くことになりました。
そして、滝野川高等学院に入るとスタッフの方と生徒さんが出迎えてくれました。
その後は各々自己紹介をして、皆で仲良く話しをしたりトランプをして打ち解けていきました。
息子と娘が楽しそうに話している姿を見て、ああ本当に滝野川高等学院を選んでよかったなと思いました。帰り際に娘が、自分もここに通いたいと私にいいました。
そのことを代表に後日伝えて、娘はフリースクールというかたちで滝野川高等学院に通う事になりました。
娘が滝野川高等学院に通い始めてからずっと悩んでいたパニック障害の発作や、聴覚過敏なども徐々に治っていき内気で中々人に心を開こうとしなかったのに、段々と滝野川高等学院のスタッフの人達や、フリースクールに来ている生徒達とあいさつをかわしたり、会話の中に参加するようになったりして心を開くようになり、見る見るうちに娘がいい方向に変わって行くのを私は感じました。
今年の4月、代表と私と娘とスタッフの方4人で高校の進路について、話し合った時に娘が全日制の高校に行きたいと言いました。
すると代表が「5月のGW明けに中学校に戻らないと出席日数や内申点的に厳しい」と言いました
そのことを聞いた娘は、「わかりましたGW明けに中学校に行きます」と言い、まずは2日間中学校に行くことに慣れるために短い時間だけ登校するふれあい教室に行くことになりました。
最初の1日目は滝野川高等学院の代表が家に娘を迎えに来てくれて、娘がふれあい教室から出てくるまで中学校で待機してくれて下校して家に帰るまで一緒に付き添ってくれました。
2日目も、娘の事を家まで迎えに来てくれて中学校まで送りとどけてくれました。
3日目は娘がふれあい教室ではなく、自分のクラスに戻る事になり娘が緊張している中、代表が家まで迎えに来てくれて娘の中学校まで又、一緒に行ってくれました。
その時は娘のクラスの教室の前まで行ってくれました。
娘が教室に入った時に担任の先生に、代表が一言「サポート校の仕事は一旦ここで終わりなのでよろしくお願いします。」と言って帰ったと言う話を、私は後々娘から聞きました。
その時私は滝野川高等学院のスタッフの方々が本当に生徒の事を良く考えて生徒のために全力を尽くして、適切な判断をしているんだなと思い感心しました。
まだ娘が中学校に戻って2週間なので安心は出来ませんが、
今のところ順調に中学校に通い続けており、
本当にここまで支援とバックアップをしてくれた滝野川高等学院の代表とスタッフの方々、そして何より最初に自分の居場所を必死に探して滝野川高等学院を見つけて来てくれた息子、全員に感謝しています。
今回、初めてブログを書いたので読みずらいところも多々あったかと思いますが
次回も読んで頂ければとても嬉しく思います。
お読み頂きありがとうございました。
コメントや、いいねなどありましたらよろしくお願いいたします。